おしろ宮殿

一寸一杯お気軽に

【あつ森記録】島でバイオハザードが起きてる

3月からずっと「あつまれどうぶつの森」だけが生きがいなので(最近はタイのドラマも)、島クリした諸々のエリアを残しておくことにします。

島の名前は「デスクィーン島」です。皆さんご存知の通り、フェニックス一輝が修行のために送り込まれた地獄の島ですよ。

デスクィーン島ですが、ドードーエアラインズの飛行場を出るや否やバイオハザードが起きています。現実でもパンデミック起きてるのにゲームの中でまで…と思いつつ。アンブレラと瀧が悪い。
時間操作もほとんどしていないし、プレイ時間もごく普通なので、作り込みが甘くてすみません。

 


【あつ森】島でバイオハザードが起きている

バイオエリアは初期から構築していて飽きたので、取り壊して次は「戦場のメリークリスマス」をテーマに作り替えようかなと思ってます。では

タイのBLドラマ「2gether The Series」を見た感想!!

お久しぶりです!
この様なご時世なので書く事もなく、ただただビール缶をアルコール消毒して煽る毎日ですが、皆さまお元気でしょうか。

最近SNSで話題のタイのBLドラマ「2gether The Series」を見たのですが、引きこもり生活で退化し始めた目も一気に細胞活性化して飛び出る程の、想像を絶する美形が攻(公式ではそうなのだろうが、私は断固として受を推す)をやっていたので、死にました。
めちゃくちゃはっきりと独り言を言いながら、全13話を2日で見ました。
YouTube公式チャンネルが全話無料で公開しているし、有志の方が付けたと思われる日本語字幕も選択できるので安心です!

湧き出て止まらない感想をTwitterのTLに吐き出し、そっとミュートされ続けるのもいかがなものかと思い、ブログにまとめる事にしたんだよ!


[Eng Sub] เพราะเราคู่กัน 2gether The Series | EP.1 [1/4]

BLドラマって言っても、禁断の愛みたいな暗いものからコメディからやたらエロいものまで様々ですが、こちら大丈夫です!オタクなら全話「進研ゼミで見たやつだ!」ってなるベタのわんこそばドラマなので、何も心配はいりません。字幕なくてもいけるレベル。
めちゃくちゃ爽やかでポップでBL世界のお約束を完璧に守っていて、エロもないですし、ご家庭のテレビでもご視聴頂けます!(力強い目)

■サラワット………

ずっと「サラワットォオオ…うう…サラワットォ」と呻きながら見ていたのですが、とにもかくにも何が凄いかって、主人公の彼氏サラワットの、地球初か?というレベルのずば抜けた容姿です。ドラマ内でも当然モテモテの役なのですが、少女漫画的な極限モテっぷりが全く違和感ないドラマは初めて見た気がする。
演じているのはブライト君22歳、身長183cm。僕はメモった。そしてそのメモを食べました。

■あらすじ

あらすじは、チャラい様でいまいち冴えないごく普通の大学新入生の主人公が、校内にファンクラブを抱えるスーパースターにして誰にも心を開かない孤高の俺様攻に対し「付きまとう男を諦めさせる為に俺の偽の彼氏になってくれ!」と頼む所から始まります。

簡単に言うと大学を舞台にしたラブコメなのですが、軽音楽部でのバンド活動、楽器を教えながら手を取ってゴースト状態、ステージと客席で見つめ合い通じ合う二人、捧げられるラブソング、恋路を邪魔してくる家族、強引な先輩キャラライバル、受をかけてのサッカーの試合、合宿イベントからの肝試しからの遭難イベントで二人きり、すぐ怪我する受、恋の悩みで胃を傷める受…等々、人生の少女漫画&BL漫画メモリーが走馬灯の様に巡り、危うくオタク人生が完結してしまうところでした。

■タイの大学生活とドラマ様式が気になりすぎる

ところで、舞台は大学なんですがどうも日本で言うと高校みたいなノリなんですよね。制服があるし。皆純真でキャッキャしてて、サークル活動も日本の部活に近い印象でした。
タイのドラマを見るのが初めてだったので、いちいち動きにコミカルな効果音が付くドラマ様式や、日本と違う習慣なんかを見るのも面白かったです!

細かいところで言うと、
・綿棒で薬を嗅がせて治療するのがタイでは一般的なのかどうか
・スナック菓子に対する異常な執着
とかが気になりました!

あと、気候的にいつも熱そうで皆しっとり汗かいてるのが良かった。変な意味じゃない変な意味じゃ。画面から湿度の高さが伝わってきて素晴らしいなと思ったんだょ。

「P'〇〇」で「〇〇先輩」って意味なのも学んだぞ!ファンの方?が付けてる字幕なので、人名や名詞がそのままアルファベットだったりカタカナになってたり混在するんですよね。いや有難いです、有志の方!!
P'RUKAでルカ先輩ってことでいいのかな?にこにこ。

それにしてもタイ料理が美味しそうすぎて悔しかった。食べたいよう…(時勢的に食べ歩けないので)
ナンプラー飲んじゃお…。


■ギター練習しろ!!!

ギター練習しろ!!!!!!!!
それにつけてもまず、ほんと、なんなのか、ドラマの中で一番のツッコミどころが「軽音楽部なのにギターが下手すぎる」です。初心者として入部して、ウルトラ顔面彼氏サラワットに教わりながら覚える主人公タインの上達しなさもすごいんですが、ギターが上手い設定のサラワット本人もかなりやばいです。カリガリ青さんもドリームシアターに加入するレベル。

いくら何でもギターが上達しなさすぎて、もう「ギターを練習して欲しい」という気持ちに一時支配されました。
挙句、指が痛いと言い出したタインが番組後半過干渉過保護彼氏と化したサラワットに絆創膏を巻かれ「ギターの練習はやめろ」と言われた辺りで、てめぇ舐めたこと言ってんじゃねえぞ!!!指の皮が厚くなるまで練習するのがギターだろうが!!!と立ち上がりました。

あと、サラワットが部屋にNIRVANAAC/DCのポスターを張り巡らせて、タイン君に「色んなインディーズバンドを聴け」と玄人ぶった説教をしたりするキャラなのに、物凄いドストレートなアコギ弾き語りラブソングを作りやがって、お、にわかだな?って感じでよかったです。甘い設定、可愛いサラワット。もぐもぐ。

■徹底したスポンサー配慮~愛の告白もスポンサー商品を通して~

これがタイドラマのスタンダードなのか分からないけれど、ドラマ内でのスポンサー商品押しが露骨すぎて笑ってしまいました。番組冒頭のCMと同じ商品がこれでもかと不自然にドラマ内でクローズアップされまくり、何ならその商品を紹介する為のパートがある。何回ビタミンC飲むんだよ。
告白シーンまでスポンサー商品を通して行われたのは最高でしたね。オイシイ!ウマイ!(スポンサー商品の、日本のリンゴとはちみつジュースみたいなやつ)(りんごって寒い地方の特産だからタイでは栽培されていないのかしら)

あと、主人公が大ファンの「SCRUBB」というバンドもめちゃくちゃ重要な役割で、宣伝効果は絶大だったでしょうね!実在するバンドらしいので、おさラブにスキマスイッチが出てた的な事かな。
大学にしょっちゅうライブしに来てくれるのですが、見た目がイメージと違いすぎてびっくりしました!

そもそも、「サラワット」という名前もスポンサードされているのか??
番組冒頭に「SARA」というサプリ?のCMが毎回入る上、主人公から「変な名前だ」って言われたし、親しくなると「ワット」って省略されて呼ばれてたし…
どうしよう、「オロナミン太郎」みたいな名前だったら。

■一目ぼれ100連発

タイの視聴者には、段々と恋に落ちるより「一目ぼれ」「運命の出会い」がウケるのでしょうか!登場するほぼ全カップルが説明一切なしの電撃稲妻一目ぼれからスタートするので、もう少し動機付けが欲しかったような…いや、いらない!!日和るな!!こまけーこたぁいーんだよ!!

私は割と前半の、おもしれー女(タイン)に付きまとわれてるうちに段々好きになっていってしまうイタKiss入江くんタイプのサラワットが好きだったので、後半、過保護過干渉彼氏状態になり、挙句の果てに最初からサラワットの方が一目ぼれしていて、二人が付き合える様に裏で手を回していたというネタバラシがあった辺りで、あのさぁ…ってなりましたけども!しかし圧倒的に顔がいいのでコップンカー!!

■登場する様々なカップ

途中からかが屋の加賀くんに見え始めた主人公タインくん(サラワットより背が高い、かわいい系キャラだけど185くらいある)と、スパダリ世界選手権チャンピオン サラワットのカップルの他にも、サイドストーリー的に出て来るカップルがいくつかあります。

が!これが結構、私はタイプじゃなくてしんどかったかな…わはは。
サラワットの悪友MANくんと、やたらファンデーションが白くてどうぶつの森のマコトに似たタインくんの兄(複雑な家庭事情を想起させる似ていなさ)の方はまだ楽しめたんだけど、オリジナルラブ田島さん似の先輩と、藤崎マーケット トキさん似サラワットの弟(複雑な家庭事情を想起させる似ていなさ)のカップルの方とか、興味なさすぎて笑っちゃいました。

とめどなく続く既視感爆アリ展開の中、唯一「こんな展開見たことない!!この発想はなかったwww」って感心したのが、サラワットの悪友MAN君(不良キャラでデリカシーゼロのお調子者)が、ナンパした美女に連れていかれた怪しいスピリチュアル自己啓発セミナーで隣の席に座った男に一目ぼれし、再会するために様々な自己啓発セミナーを巡るというシナリオです。
もしかしたらタイでは自己啓発セミナーって怪しいとか危険ってイメージがないのかもしれないけど、日本人的には情報商材ビジネスとかマルチ商法とか新興宗教に直結しそうな謎セミナーなのを気にも留めず突入していくMANの姿に、猪突猛進なキャラが浮かび上がって凄い!!と感動してしまった。笑いました。

その他、恋愛はしないけど色んなキャラがいて、私はタイン君チームのSNSの神が好きでした。

あと女の子がみんな超可愛い!!軽音楽部の先輩Airは番組冒頭のCMに出て来るアイドルのメンバーだよね?目の保養。

■結論:私はこの大学に入りたい

大学には常に、サラワットとタイン君のイチャイチャにキャーキャー言う取り巻き女子がいるんですが、ま~~~~~~楽しそう。こんな楽しそうな世界はない。楽しそうすぎない?楽しそう…まあ楽しそうですよね…楽しそうすぎるだろ!!!!!

私は貝になりたいと思いました。
終わり。

 

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2020.02.11 NIGHTMARE『再惡』横浜アリーナ

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ライブ当日を迎えるまで色々と不安な部分もあったのですが、全部吹き飛ばされました。

ナイトメアが帰ってきた。
どこに出しても恥ずかしくない圧倒的ダサさで確かに確実に帰ってきた。
ダサさは正義、洗練は死!!!
やつをくだくのは技を超える限りない力(パワー)!!©戸愚呂弟

アニメ発色なグリーンの瞳が眩しい、毛皮と金装束を纏った裸足のマタギ少年戦士が歌い…
その背後では前下がりショートボブのきれいなおじさんが困り眉を寄せて般若のような顔でドラムを打ち鳴らし…
上手を見れば岡本知高を彷彿とさせるデコラティブ衣装&コミカル頭身のド派手美形が尻尾を翻し踊り狂う…
更に下手には視界に入る度「あれっ!?長すぎない!?」といちいち驚愕してしまう決して慣れる事のない長い脚の持ち主がマントを翻し、あと1人変態がいる。ヘソ出しとか腿出とかとかでは説明がつかない、裸にチューブブラジャーとハーネスとハイヒールを纏った人がいます。
会員制のお店の方ですよね?ギラついたレザーで颯爽とランウェイを闊歩する玄人感に泡吹いた。

そんな個性の闇鍋状態を目の当たりにし、理不尽なパワーで全てをねじ伏せられた私はもう楽しむ以外のことを忘れました!!!!

活休前、滑り込みでナイトメアのライブに行く様になったド新規なので、当時はもう活休というBAD END感がもの凄く漂っていて、はじめてだったかも…寂しくも悲しくもないメアのライブは。
未来があるってすごいっすわ…!

心配していたゾジーさんの声は、低いキーこそ不安定な部分はあるものの、高いキーは機能性発声障害を発症する前と遜色ないくらい出ていて、ここまで回復していると思わなかったので嬉しすぎました。
1曲目の「Awakening」はエンジンかかる前だからなのかキーが低くスローだからなのか結構不安定で、大丈夫かこれと一瞬ヒヤッとしたものの、続く「Can you do it?」(すげータイトル)「ASSaulter」(すげータイトル)の素晴らしい伸びに、心配無用千客万来!!!!!有り難うございます!!!!!って大歓喜でした。

事前に"セトリは懐かしいものになる"って予告があったので、ド新規なりに普段あまり聴かないインディーズ時代の音源とかを聴き返して、わしこんなやべぇバンド好きなのか?と自問自答したりしていたけど徒労に終わりましたよね。
めちゃくちゃベストヒットナイトメア。アンセムメドレーでめちゃくちゃ楽しかったです!!

ただし、歌詞は出すなよ?
歌詞が流れる度に、ガラ仮面白目フェイスになったり小鼻を毎秒10回ほどヒクヒクさせたり大変なんだからこっちは!!
『最後の晩餐は君を「食」して』とか表示させられるためにLEDは開発されたのか?もう少しLED側の気持ちにも寄り添うべきでは?
あと、「dogma」のメンバーコールタイムで、改めて見ると"極み"って感じのメンバー名が斜めに流れたの、イロモネアなら客全員のシャッター降りるやつだからほんと、やめて、やめないで。ありがとうございました。

「わすれな草」のイントロのピアノが流れた瞬間は皆何してた?
私は友人と2人でスッ…と敬礼ポーズをしていました。
あれはもうなんか、そういう歌だよな。なあ。やるんかい。なあ。

そして久々にナイトメアのバンギャ振りをやって、3年前に抱えていた問題が再燃したりもして懐かしかったです。
「Can you do it?」、やってないけど「Fantasia」あたりは難易度高めのパラパラ状態なので、ツーステップ踏むのがやっとです私は。
「dogma」のちんちんもーたいちんちんもーたいやーーみたいな後の逆ダイのタイミングが分からなすぎる問題もどうにかして!教えて!
自傷」のjesus deep sin(衝撃ワード)の後、逆ダイする人ジャンプする人が入り交じってるの、私は新規ファンとしてゾジーさんの命令に従いジャンプする事にしました。

新曲発表は本当に嬉しかったけど、"RE惡T"ってモニターに出て来た瞬間、もうこれはやりやがったな?って感じで\中村屋!/みたいな歌舞伎で言う大向う的な事なんですけど、ノブの口調で\ダセェ!!/って相当大きな声で言っちゃったよね。
ダサさ無期懲役This is 生涯皆殺しの精神。邪魔するつもりないけど玉砕!!!

ライブはあっという間に終わってしまったけど、もっと観たかった!くらいの腹八分目さもまあすぐにツアー始まるからね〜(腕ブンブン)って感じでかえっていいものです!

加減ってもんを知らないの?ってくらい詰め詰めなツアーも発表されてしまいザワつきましたが、メンバーが楽しく健康にツアーを回れますように。私もちょいちょい遠征しつつ色々と観に行きたいものです。
取りあえず、店舗型ナイトメアことリトハにグッズ買い足しにいこ!

セトリ================

1.Awaking.
2.Can you do it?
3.ASSaulter
4.東京傷年
5.ジャイアニズム
6.MASQURADE
7.惰性ブギー
8.the WORLD
9.Lost in Blue
10.わすれな草
11.Cherish
12.HATE
13.dogma
14.DIRTY
15.mimic
16.ジャイアニズム
17.ジャイアニズム
18.Quints
19.VERMILION

アンコール1
20.GIANIZM:RE惡T(新曲)
21.My name is“SCUM”
22.ジャイアニズム
23.極東乱心天国

アンコール2
24.star[K]night
25.自傷(少年テロリスト) 

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VIP特典の萩の月をお裾分けで貰いました。

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およそ縁の無さそうなcali≠gariからの花にテンションが上がった
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NIGHTMARE PERSONAL BEST Ni~ya Edition

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NIGHTMARE PERSONAL BEST YOMI Edition

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2019→2020 年末年始の楽しかった思い出を振り返る

 全然ブログを更新していない!
自虐ネタとかではなくマジで日に日に加齢による記憶力低下というか、楽しかった思い出も脳に定着する前に消えちゃって、定着したはずの思い出を引き出そうにもパスワード紛失状態になったり、もうとにかく刹那的に生きてます!生きざるを得ません!

ただ、年末年始は特に楽しい出来事が多くて、どうせお先真っ暗なんだから今だけでもおたけサイコッチョーで生きるしかねえ!とアジもびっくりの開き直り加減でこんがり焼かれて暮らしてました!

そして2019年末と2020年年始どんなことをして過ごしていたのか、今よりもっとアレなはずの将来の私に少しでも残してあげたくて、メモ帳に薄れゆくメモリーを打ち付けてます!
読んでも読まなくてもいいよ!

ミイラ展に行った

科博開催ということで、情を排除した How to be a ミイラというかYOUは何しにミイラに?といった展示方法だったんだけど、大トリの即身仏だけ巨大で豪華な祭壇の様なケースに入れられ祀られてて、近づけない様にロープまで張られていてVIP待遇に笑った。
神々しさに涙が出たなんてレポしてる人もいたけど、そりゃいくらなんでも都合良すぎるって!
かたや「殺されたと思われる」なんて注釈付きで展示されちゃってる湿地帯で見つかったミイラや、開発してたら墓を掘り当てちゃって偶然見つけた兄弟です!なんて勝手に2人並べられてる江戸時代産の屍蝋なんかがドライに展示してある中、即身仏だけ様付けとは。科学の敗北…でも即身仏CTスキャンされてたし、背骨補強されてるのが発覚してしいいのか。
おみやげコーナーに、さっき見たミイラのぬいぐるみや、骸骨のガチャが置いてあるのにも震撼しました!

12月は石井さん月間だった

渋谷ストリームホールでのバースデーライブの翌日には、FC限定のカバー曲イベントがありましたね。
何と言っても雄次さんがまさかの歌声初披露で、お兄ちゃんと「青いイナズマ(SMAP)」「TT(TWICE)」をデュエットというウルトラサプライズがあったので超盛り上がりました。
やっぱり兄弟って声質とか歌唱力の有無とか似てるんだね…ジャンセン&シルヴィアンかと思った。雄次さん、華奢でオシャレな容姿から甘いセクシーボイスで流石!
お兄ちゃんもTTの振り付け可愛かったです。止まらない love 止めてよ baby・・・†

そして休む間も大してなくcali≠gariのヘルニア三昧ライブ「三角と工業」の川崎2Daysに参加。青さんも推してましたがセルビアンナイトはステージが高くてどこからでも観易く、ビルの上階だからかキャパに大してフロアが広々していて良かったです。

ここ最近の私はcali≠gari PAのバランスに不満が募りまくっていて、研次郎さんのベースがエフェクトとの相性もあってか埋もれてしまって満足に聞こえない、同期とドラムがデカすぎ等々ストレスフルで一時は現場から足が遠のく未来すら見えていたのですが、極端な位置取りをすれば満足のいく爆音を浴びられる事に気付き、この2Daysは久々に満たされました!
そもそも私は7期の頃の尋常じゃなくベースが爆鳴りしていた音響が好きなだけなので、あれはあれで青さんのギターとか全く聞こえない日もあったし、聴く人次第では今の方が良いんだろうけどね!

セトリは奇形メルヘン音楽隊(プロ)って感じで、復活からしばらくはイタイと切り離してたアングラ密室系な感じを、洗練して超クオリティ高く演奏出来る様になった無敵感を放っていました。

そして翌週のVeats SHIBUYAでのライブが、ここ数年のcali≠gariのライブでベストアクトかも!!!ってくらいの良さだった!!!萎えかけていた心がマックス膨張!!
各メンバーが5曲ずつ選んだというセトリも、歌い上げるきれいな曲多めでこれでもかと聴き入りました!!友達にも話したんだけど、35歳を過ぎた辺りから桜井青曲が滲みるのよ…。
戻れるならもう一度戻りたいくらい素敵なライブだったな。

あ、川崎と渋谷の間にリトハでのインストも挟んでました。
石井さんの手により何度でも蒸し返される研次郎さんのクソ麺疑惑、ほんと笑う。
そんな研次郎さんは、バラちゃんと大窪さんのたこパ女子会に「俺も行く!」と手を上げて参加したそうで、俺だけ打ち上げに誘われていないと不満顔だった石井さんも静かになっておりました。
後はカリガリリトハトークライブ名物 若手の悪口や、V系ではなくロキノン系が好きだという司会のお姉さんの推しバンド当てクイズなど大変盛り上がりました。

遅刻した上に「風邪をひいてるから」とブランケットにくるまって可愛く登場した石井さん、そのブランケットの裏地にグッチのロゴが当然の様に踊っていたのも最高だけど、そのグッチをめちゃくちゃ床に引きずっていたのがさらに最高でした。座ってる間もグッチはずっと床に付いてたよ。

LSNの活動一区切りなライブ

2020年は何と言ってもナイトメアの復活!!ということで情緒が躁状態ですけども、RUKAさんの中の人は地球に1人なので、つまるところLSNは一旦活動がストップするという事です。超勝手なファン心理ながら、3年間追いかけまくってきただけに一抹の寂しさを覚えつつの参加でした。
内容はLSN史上もっともボリューミーなライブで大満足でしたね!!
しかしながら別に活動休止と言うほどのものでもないらしいし、2020年も突発ライブなどが期待出来そうでよかったです。
なんというか、ここ数年のLUNA SEAみたいな"本隊は本隊でバリバリ活動しつつ、各々のソロも好き勝手やる"みたいな環境が今後定着するといいよね…。(復活直後はいつまでもアルバムを出さないので、新作至上主義の私はキーキー言ってましたけども)

ギャンパレ@ピューロランドがこの世の楽園

あまりにも胸いっぱいのよき1日を過ごしてしまった。多幸感と感動に包まれまくり。
RUKAさんの仲介でファンになったギャングパレードちゃんがピューロランドで女子限定ワンマンをやると言うので、ハロヲタで女子アイドル好きな友達を誘って行きました!
んも〜ライブも最高だったし、ピューロランドを満喫しまくったし、KAWAII KABUKIが凄すぎて最初から最後まで爆泣き止まらないし、キティーちゃんのミーグリのスーパースターっぷりに感銘受けまくったし、打ち上げで行った串カツ田中でチンチロリンは勝つし…し…し。

新年早々サキちゃん脱退の報があったので複雑ですが、アイドルの一瞬のキラメキは何があっても宝物だよ忘れないよ…。

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BUCK-TICK DIQ 代々木第一体育館

2階席の隅の隅まで、見切れる際の際まで、機材席を圧迫するほどに超満員の代々木第一体育館でB-Tを観る日が来るとはなあ…!開演前、ヒデの女に「南スタンド(今井さん側)と北スタンド(私が座っていた、ヒデ側)交換してくれませんか?」と交渉され、美味しい海老のお菓子を貰いました。わらしべ。
セトリはONE LIFE, ONE DEATHとRazzle Dazzleが多めで、唄も聴けたしよかった!まさかのSILENT NIGHTもびっくりしましたね。そしてやっぱり無題、無題&無題。この日の無題は優しかったな…。
またこうして一年をBUCK-TICKで締めくくれることの喜びを噛みしめました。みんな、心身ともに健康であれ!世界よ平和になれ!ピース!!

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声優→密室系→レミオロメン

石井さん2.5次元デビューを配信で見届ける会

一方その頃、石井さんは品川で2.5次元舞台デビューしていたわけで、その様子を見届けなくてはと新年早々IG新年会を開催し、カラオケの大画面でdmmの配信を上映しました。
ラマダには言いたい事がありすぎて、今回の舞台も全くもって意味不明なストーリーではあったのですが、最後に肉体的に結ばれるシーンをデュエットダンスで表現するという展開に凄まじいカタルシスを得ました。
「1時間半耐えて観て良かった!!!」とスタオベ状態の我ら。
そしてそんな2.5次元18禁BLゲーム舞台という特盛りコンテンツのカーテンコールに、満を持して石井さんが登場!!!!見た目!!馴染みすぎ!!!
石井さんの生歌に合わせ踊る2.5次元キャラコスプレのイケメン俳優達もなかなかでしたが、その中に1人V系が好きなこがいて、石井さんに咲きまくっているので爆笑しました。
羨ましいな、石井さんに咲けるの!!

よしもと∞ホールでライブ初め

最近はお笑いライブにもたまに行っておりまして、興業初めをしてきました。
時代の流れに逆らった、人を傷つけるタイプのお笑いが好きなので、金属バットと鬼越トマホークの定期ライブというひどい内容のイベントに通っています…。
友保さんが弱虫ペダルの御堂筋くんに似ているため結構な顔ファンなのですが、途中退席して出待ちしたりはしませんので小林さまお許し下さい。

歌舞伎座で連獅子を観た!!!

歌舞伎沼に落ちた友達にアテンドしてもらい幕見デビュー!!さすがは歌舞伎のアンセム的演目、あまりにも最高で大大大興奮でした!!!!特にメタラーバンギャは必見なのでは!!??凄いよ、連獅子のヘドバン!!!
初めて知ったんだけど、歌舞伎の幕見って1演目1000円前後で、当日券のみの発売なんですね。正月だし土曜だしで1時間ほど並んでギリギリ着席で観られました。すぐ後ろから立ち見だった危ない。でも歌舞伎座の4階は超見やすかったので、立ち見でも問題なさそう。むしろ座席が冗談みたいに狭いので、男性は立っていた方が快適そう…。
ていうか1300円で連獅子観られちゃうの何…?
もう一度観に行きたいのでスケジュール調整中。

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 映画「ヘヴィ・トリップ」を観た

メタルは門外漢なのですが、バンドものの映画には駆けつけろが先祖代々の教えなので観に行きました。くっっだらなくてとても面白かった。北欧の崖っぷちメタラーがフェスに出る所が「アンヴィル」に似た雰囲気があったな〜あっちはドキュメンタリーだけど。 

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 そんな感じで2020年も頑張ります。
まずはRUKAさんのモバイルFC旅行だ〜〜〜ブヒヒ

LSNの完成セトリを堪能!ツアー『D.E.W』ファイナル感想

残1!
残り1回ですってよお嬢さん!
3年間追いかけまわしたLSNも、ナイトメア復活(特報&吉報)を受けて一区切りの様です。昨日は最新作(と言いつつ発売は4ヵ月前という豪快なツアー日程)『D.E.W』のツアーファイナルでした。

思い返せば3年弱前、パンクな企画力と個性が魅力的ながら、可能性しかない(前向き)スリリングなプロジェクトだったLSNも(個人の見解なので積みCDの角で殴打するのはやめちくり!)、RUKAさんの才能が凝縮された色んなジャンルの曲が増え、バンドカラーが定着し、メンバー各々のパフォーマンスもパワーを増し、正面切って超〜〜かっこいいバンドに完成しているので、本当に皆さんに観て欲しい…。

バンドギャル界隈も、限られた所得と時間の中でやりくりするうち、自分のイチ推しメンバーのプロジェクトにしか行かなくなる人も多く、おーい!君さあグレもいいけどたまには…え?ヒプマイにハマッてんの…?こっちもディヴィジョン感あるのに?そう………みたいな感じで、現場で会わなくなった友達もちらほら。
いやマジでこのツアーのLSN、中島誠之助先生も大切になすって下さいって締めるくらいの素晴らしい仕上がりだから、マジで年内最後の12/20のライブ踊ろうよ!一緒に!オープンザプライス!いちじゅう、ひゃく、パ〜パッパ 7,000円!!!(当日券情報)

ライブ感想を書くつもりが勧誘を初めてしまったので、トイレ休憩を挟んでセトリを見ながら昨日の思い出を綴ることにします。寄る年波を記憶の定着しなさで感じている身としては、将来ボケ散らかした自分の為にこのブログをやってるんだ!マグロの目玉を頬張り生臭さに涙を流しながら脳を動かします!D・H・A!!

セトリと感想(不安になる長さ)

お馴染みのSE『BELIAL』でメンバー登場なんだけど、前は3拍目に手拍子してたよね?ここ最近間隔が狭くなって速くなったよね!?
ゆったり手拍子した方が"惡"って感じでワルエモいので好きなんだけどな〜〜まあ別にいいです!

MODO NOSTRA』で幕を開ける構成はすっかり定着しましたね。ミディアムバラード大名曲にじっくり浸りながら始まるの大好きです。厳かと言うか、上品と言うか、感性が研ぎ澄まされる感じ。復帰後の揺紗君の歌の伸びやかさが映える映える。

で、そこから一気にアクセルベタ踏みのヘドバンタイムその1へ!!
『SCARFACE』のちょっとクサい歌謡メタル感、『CRAZY CRAZY』の外連味とオシャレさとダンサブルさ、『MONSTERS,inc』のポップさ、う〜〜ん最高。
私は特にCRAZY CRAZYが好きすぎるので、本当は早速モッシュしたい!!LSN本格始動直後の曲だけど、ツアーの度に曲が育ってる感じがします。
RUKAさんの歌詞、フロウのキレがキレすぎててキレッキレ!ドラムもキレキレ!キレ!曲から溢れる余裕が悪い!

そして新作D.E.Wより『system down』、このツアーで初めて披露されたのでまだ4回目のはず。
冒頭のSugiyaさんとRUKAさんのリズム隊のターン、ゴリゴリの振動が足裏から体を這います。この曲はLSNの定番パターンの集大成みたいな感じがして好き。
『GAUDY』はこれまでなかったパターンの曲で楽しい!こっちもAメロ冒頭がリズム隊のターンじゃないですか2曲連続ありがとうございます!!感謝の力で健康に!ギターソロ前もSugiyaさんのターンがあるのでありがて〜〜アガペ〜〜

ここいらで凡百のバンドはMCでもして休むのでしょうが、勢いを決して殺さず、むしろ自らを殺しかねないスピードで最後まで突っ走るリアル破滅に向かってスタイルなのがRUKAさん流・・・†という訳で、かっこいいSEからお馴染み『smile killer :)』へ。古参曲の中では一番好きなのでセトリに残っている事にまたもや感謝。ありがとうdear god…

ゆったりジャジーでシャッフルな『病の地より』へ。何故我々はシャッフルナンバーを聴くと阿波踊りモッシュをしたくなるのか、その謎を解き明かすべくジャングルの奥地へと向かった……惰性ブギーのせいかな?(早めに答えを持ち帰る探検隊)
サビで手扇子をしている人が多いけど、よくこんなハネた曲であんなまろやかな動きが出来るなぁと不思議な感じがします。私は社交ダンスが踊りたいです!(チューリップ天野を指名)
RUKAさんのシンバルミュートはご褒美です。

そんな訳でここからバラードっぽい曲タイムへ。セトリの"味変"を交えて飽きさせる事がなく、それでいて流れる様に纏まっているの、凄い!
『haze』で何度聴いても浸れるSugiyaさんの地を這うベースとギターの美しアルペジオに酔いしれRUKAさんのスティックカウントはご褒美ですの後に続くのはD.E.Wで一番好きな!!!『4AM』!!!やっと聴けた!!!ツアーで初披露、本日で4回目のやつ!!
80年代シンガーソングライターの泣かせ曲みたいな、具体的に言うと岡村靖幸ちゃんの1stとか2ndに入ってそうな感じが好きすぎて白目を剥いていつも聴いています…「また〜陽が昇り〜」の後のテッテレッテ〜♪ってギターを聴くため、耳に手をあてtoshi君の方に体を向けてしまう。
歌詞もほんと、窓の外の漆黒が白んでいく絵が見えるんだよ〜〜〜〜〜哀愁を帯びているという意味で正しく"エモい"よ〜〜〜〜!!!

で!この後はツアー前半では『Villain』だったんですが、後半では『deep.』に。Villain大好き妖怪としては悩ましくも、deep.はRUKAさんのドラムが超絶格好良い曲でもあるので、どちらかなんて選べない…。

もうびっくりするくらい、見てます、RUKAさんのドラムプレイを。
私だけじゃないはず、お前も自首しろ、親が泣くぞ。特にチャイナシンバルをズッチーズッチー叩いてる所を見てますし、静と動のドラムを同時に余すことなく体感出来てこれ以上ない恍惚感にトリップかましているのでその時!マトリが動いた!と思っていたらバラードタイムが終わりを告げ、再びのヘドバンタイムへ!『Cruel』!!

ここからは我々も辛いのですが、それ以上にRUKAさん本人が誰より辛そうなので、皇帝は常に最前線に立って闘うべしというラインハルトが如きリーダーシップ、もしくはセルフMさに尊敬の念を新たにして挑みます。
茂吉くん(この日はデコ出しスタイルめちゃかっこよかった、実は推しであるRUKAさんに次いで顔ファンです)のラップにYOYOするのも慣れたもんですが何度やっても本当に楽しい。そして茂吉くんのファンサはいつ見ても凄まじい。自分のファンにマンツーマンかな?ってくらい構ってあげるので、認知されているファンはますます好きになっちゃうよね…端から見ていてしばしば震え上がっとります!!
茂吉くんはこのツアーも相変わらず、いや今まで以上にコーラスが神すぎて、たまに揺紗君とデュエット状態になっているのが最高に好き!!歌うま!

次なるは『かみさまのいうとおり?』でツタツタされて手バンフラッシュ。バンギャはちょいちょい休めるのですが、RUKAさんが相当しんどそう!そのまま『LIMIT』へ。曲が放つRUKAみの迸り方がピーク!そして首取れそう!to be 満身創痍!あんまりもう何も考えていない!

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バンドマンによる「頭置いてけ」のピクトグラム

そしてクライマックス…『PARTY』!Sugiyaさんがスッと前に出てくるとそこはもう地獄の門です。アラビア音階?っぽい激しいリフに、極端に突き抜けたスーパーポップなサビ!タイトルずばりのLSNのパーティーチューンにフロアのテンションは最高潮ですよね!落ちサビはSugiyaさんと一緒に揺紗くんにケチャ!
本編最後は新譜の表題曲『D.E.W』で、歌詞に合わせた結果奇しくも横モッシュみたいになっちゃったけどめちゃ楽しいっすね!右へおっと!左へっと!
音源で聴いている分にはメロコアライクなポップ曲だなあという印象だったけど、RUKAさんが完全に死にかけています!!言われてみればノンストップ限界ドラムだった!!
RUKAさんはtoshiくん a.k.a. としみちゃんに「D.E.Wでキツそうな俺を見てろ」と言っていたそうで(なんだそれ)、喘ぐRUKAさんを見て無邪気にプギャり笑いを浮かべるとしみちゃんと、それを睨み付け必死にドラムを叩くRUKAさんが見られました…(手を合わせる)。

暴れきった…そんな感じの本編終わり…。
RUKAさんによる〆のドラム煽りもドコドコバコバコチーチーシャーン∞セットって感じで爆アガり。これだけやりきったのだから、アンコールで出てくるのがいつもより少しだけ遅い気がするのも微笑ましい限りです。途中で酸素吸わないの凄いよねRUKAさん!(MC中、色んな場所からシュコーーと聞こえてくるバンドのライブによく行っています、カリガリって言うんですけど)

このツアーはアンコール開始前になんと!日替わりでサポートメンバーのトークコーナーが!基本的にRUKAさんとの対話形式で進められるのですが、RUKAさん次第で自分の言いたい事だけ言って終わっちゃう時もあるし、相手をイジッてみたり、なんだり、かなりのほっこりコーナーでした。たまにはいいねこう言うのも。

そんな和やかな雰囲気もあってか、アンコールはこれまでのツアー以上に本編とは切り離された"THE アンコール"って感じのキラーチューン運動会でしたね。
俺達の無礼講カオスソング『怪』で洗濯着に放り込まれた靴下の様にモッシュして、これがないと終われない!という爽快感。
『奇々』は個人的に全LSN曲の中で一番好きなのですが、怪の後にぜぇぜぇと息を切らした状態だと、集中して曲の良さに浸れない事が分かってしまった。ちょっとどうにか、12月は怪の前にして頂けませんかという気持ち!無理かな!それにしても疾走感が凄まじくてキラキラしてなんて良い曲!RUKAさんのドラムも超かっこ良いぞ!!!!

最後は、こちらもラストに定着したニューメタルな『Bug's Life』。こんなにドンシャリして音数の少ないかっこいい曲に、皆で一斉に折り畳みはダサいし似合わなくなくない?と思うのよね…そもそも同じ動きを皆でするという習性が私には本来あまりないので、自由に楽しむ事にしています。いや〜RUKAさん史上一番重厚感溢れる曲なんじゃない!?これまでにない、無駄が削ぎ落とされたシャープなかっこよさにマジで惚れ直しまくり。

で、本来ならここでセットリストは終了のはずが、ツアーファイナルはおかわり『D.E.W』が!!RUKAさんまたもやセルフMで、としみちゃんも私達もにっこりだぞ!!最後なので、悔いの残らない様"限界まで暴れてみよう"の精神に則って楽しみました!いや〜〜最高!!でも本当はサークルモッシュが似合うと思う!(白タンクトップを絞る)

青山RiZMは、立地は最高だけどとにかく狭くて窮屈であまり好きな箱ではなかったのですが、ベストポジションで見られるのであれば、狭さ故に視界にメンバー全員が同時に収まるという事に気付いてしまいました。私は全体を見渡し\5人揃ってLSN!/みたいな感じを楽しみたい派なので、昨日は初めてRiZMに感謝でした!音もそこそこ良いし。

ね〜〜あと1回で…暫くLSN生活も休止かあと思うと、寂しいですね!
それと引き替えにナイトメアが活動する訳だから勿論嬉しいのだけど!RUKAさんは世界に一人なんだなあと感慨深く思いながら、1月にあるファン旅行の代金をUFJ銀行に振り込みました。なんでだろう、涙が出ちゃう!2020年もアコム童貞という純潔を守れるかな!?

3年間のスーパー集大成、完成されたLSNを見られる最後のあと1回も楽しみましょうね!!!!

NIGHTMARE 復活ったら復活!!!!!!!

ある程度現実が飲み込めて来たので、将来の自分の為に、そして2016年11月23日にナイトメアを見送った過去の自分の為にまとめておきたいと思います。

2019年10月14日 ナイトメア、復活しました!!!!!!*1

事前に「重大発表あり」というサンマを七輪で焼いた煙を浴びせてくるレベルの匂わせ告知をしてくれていたので、結成20周年にあたる来年復活することは予想出来ていたのですが…。それ以前からメンバー(主によみちゃん)が2020年復活を意識する力強い発言をしてくれていたし、先日は千葉さんが氣志團万博にてファンに来年は出られる様がんばるって言っていたそうだし、気持ちはとてもポジティブだったんですが!

故に私の関心は具体的に復活が「いつか?(オリンピックがあるので初夏以前か!?)」「どこでか?(オリンピックイヤーに有名どころの会場は押さえられているのか?)」などに向いてしまっていました。

今夜、ZEPP TOKYOで、でした。
ドラマか歌のタイトルか。宇宙の片隅、月が見える丘、ゼップトーキョー…。

重大発表どころか、2年11ヵ月ぶりにナイトメアが揃って演奏しました。
あと数ヶ月で会えるかも!と期待していたものが突然目の前に現れたので、その瞬間は歓喜や感動というより混乱状態に陥り、マジで貧血起こして、煽られるままヘドバンしながら吐き気で嘔吐いていましたオエーーッ(ハシビロコウAA略
誰が2019年に「極東乱心天国」を聴く覚悟してたんだよ…!!!???

あれから数日たった今になってようやく何とか実感が湧いてきて、朝起きた時「ああ、ナイトメアが活休していない世界だ」と点描を背景に浸れる様になってきましたけども。

いやーーーーーこんなに驚いたのは人生初だったかもしれません。
トムヨーク先生育ちでNo alarms and no surprisesを是として生きている私には過ぎた衝撃でした。
言い換えれば、まんまとやられたと言うか。確かに、これまでの活動を振り返る映像をファンが啜り泣きながら見ている空間は、予定調和って感じもしたんですよね…サプライズの鬼であるRUKAさんとかが、生ぬるい感動の共有なんかで済ませるわけないってのは、今になれば分かりますよ!活休ライブの感想でも「前もって活休するって言ってあるのに皆泣いてるからムカついた」みたいに言ってましたし。(そのアンサーがthe FOOL12連発だったという)

あまりに驚くと、それが喜ばしい事であっても人は混乱が上回り呆然とするんだなって身を以て知りましたオエーーッ(ハシビロコウAA略
使い古された言い回しで恐縮ですが、おめでとうの言葉は発表された本格復活ライブの横アリに取っておきたいと思います!

ま〜〜〜まず、ね、YOMIさん。
淳ちゃんでもゾジーさんでもなく、YOMI(黄泉)さん。
いた。YOMIさんがいた…本当に久しぶりにお会いしたので「生きてた!!!!」みたいな凄まじい衝撃でした。淳さんや千葉さんには何度かお会いしてますけど、YOMIさんな!!!!!!!
そして歌声がめちゃくちゃ甦っていた。
2曲目の「極東乱心天国」で、活休前の後期は高音が辛いのか音程を変えていた部分を、高らかに原曲メロで歌い上げているYOMIさんを見て、その瞬間は混乱を純粋な感動が上回り泣きました、流石に。
おかえりってレベルじゃなかった…意味のある、意義のある活動休止期間だったんだ!!!!

そしてさっきまで黒髪、Tシャツ、Gパンでステージにいたはずのニーチャンが、ブリーチ髪、巨大緑カラコンV系メイクで\頭置いてけー!/などとオラオラ煽っている姿を見て、必要とされている場に合わせて変幻自在のスタイルを操る中の人の誠意というか、プライドというか、底力というかに震えました。
てっきりもう、鎧を捨てた(ルナシー的表現)淳さんが基本になるものと思ってたから…ナイトメア YOMIのパブリックイメージを大事にしてくれているのが分かって嬉ぴかったよ!!!存在感が凄い!YOMIさんこそセンターだよ!!!

そしてRUKAさん。…RUKAさんよ(噛みしめ)
ナイトメアでドラム叩いてた…………。
咲人さんと向かい合ってニコニコ笑いながらドラム叩いていた………。
新弥さんとも。
は、は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

ソロ活動を経て色々なものを吸収したり変化したメンバーが集まって、これからどうなるのかが楽しみすぎます…。

 


…………………。

 


往年のテキストサイトばりに改行して浸ってしまいそうですが我に返って、とにかく私はナイトメア復活の狼煙が上がる瞬間を見てしまったので、受け入れて、来年の活動を追える様に心身経済面ともに整えて参りたいと思います。

メア復活でトびかけましたが、メンバー各ソロプロジェクトもこれでもかと楽しみました。本来こっちがメインのイベントだった!
じっくり感想を書きたいけれど、今年は記事を簡潔(簡潔だぞ!)に書く事を心掛けているつもりなので以下にざっくり書き残します!

■LSN

まだリリースツアーもやっていないニューアルバムからの選曲多めで、最後はお馴染み「怪」ではなく当日初演奏となるアルバム表題曲「D.E.W」だったのが攻めっ攻めで最高でしたね!
喉の手術の効果もあるのか、揺紗くんの歌がLSNを追いかけてきた3年弱でベストオブベスト!!きれいなビブラートに衝撃を受けました!!どう考えてもるかさんの美メロの良さが会場全体に伝わってしまったと思うので、皆、11月のツアー来いよな!!
見た目の漫画感も最高極まってましたね〜〜〜ワルい!!ワルすぎるチーム感最高!

■BULL FIELD

にーやさんの男らしくて柔軟なベースのかっこよさと、にーやさんの溢れる癒しパワーが波状攻撃してきて最高でした。好き!!!!ってにやけ顔に。
ボーカルも活動開始当初のはじめまして感はなくしっかりものになっていてよかったです。声がハスキーで、ほんのちょっとだけ甘くて素敵なんだよな…!声質は神様からのギフトだよほんと。

■TAKE NO BREAK

メンバー交代後初めて見たのですが、より一層バキバキパリピロックって感じで<s>おじさんメンバー多めとは思えない</s>爽やかな若々しさが漲ってて、楽しかったし何よりメンバーが楽しそうでよかったです。仲が良さそうでエネルギッシュなバンドはいいよね!!フェスに来た!!って感じ。

■gremlins

やっぱりグレが好き!!!!!!好みすぎる。
最高に歌舞いてて、サウンドも見た目もゴシック&オルタナ&インダストリアルで、バンドとして超絶かっこよすぎます!!!あと際限なく繰り返す様ですが顔が良すぎ。分かってても毎回驚いちゃう。あとひっつーがエロすぎます。わがまますぎる二の腕の揺れに「たまんねえな」以外の感情を一瞬失いました。
あまりにかっこよかったので、急遽も急遽、翌日の高田馬場AREAにも乗り込んでしまいました!!

■JAKIGAN MEISTER

変!!!!!!!!!!!!!
咲人さんが何をやりたいのか私には理解する器官が備わっていない!!!!disではなく凡人には容易に解釈出来ない個性は強みだという褒め言葉として…全然分からないです!!ww
一曲一曲はメアの時と同じく、咲人さんだなあ!良い曲だなあ!ギターが素敵だなあ!と思うんだけど、1つのバンドのステージとして見ると、この人達なんだろう…?wという不思議すぎる感じに、これがファンから"電波"と称される咲人さんの魅力か…!とある意味圧倒されました。
去年も"喋ると様子のおかしいフェティッシュ男性による歌謡ごった煮ロック"って書いたんだけど、今年もバンド全体の見た目、歌声、音楽ジャンル、その他もろもろがカオスで、薄味そうで濃い味な咲人さんという人を感じました。面白かったなあ。

 

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来年以降どうなるのかがまだ全然分かりませんが、ナイトメアにもメンバーのソロプロジェクトにも、前を向いて活動を楽しみながら続けて行って欲しいなあという光属性の気持ちしかありません!!!
まだ混乱が引ききらない最中、取りあえず書きました。
写真が1枚もない!

*1:何をもってして復活なのかの定義は人それぞれだけど(ワンマン公演、復活宣言など)私の中では5人揃ってのライブです

姫路旅行に行ってきたので写真をまとめておくだけ

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シャトーブリアンにフォアグラ乗っけて食べるの、背徳感がえげつなくて凄かった。

神戸花鳥園が動物園になっていたけど、花鳥園のままで良かったのになと思いました。