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おしろ宮殿

一寸一杯お気軽に

クラフトワークの来日公演に行ってきた!@テクノポップの日

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先週の事ですが、クラフトワークの来日公演に行って参りました。
日替わりでアルバムを完全再現するというこのツアー、本当は「人間解体」の日に行きたかったのですがチケットが手に入らず、「テクノポップ」の日に。
この公演だけSOLD OUTしていなかったのは、リマスター版発売の際にアルバム名が「エレクトリック・カフェ」から変更になったいきさつを知らなかった人(俺だ俺だ俺だー!)が???と思ったからでしょうかw

しかしながらセットリストはキャリア全体を網羅したアンセムメドレーという具合で、聴きたい曲は全部聴けたので悔いなし!

中学生の頃から伝説のグループとして愛聴していたものの、まさかワンマンライブを観られる日が来るとは…という感慨深さが凄かった…。

9年前にも来日した様ですが、その頃私は間違ったリア充として珍妙なオタク青春を謳歌するのに忙しく、行かなかったんですよねえ。
生きていると色々あるなあと思いました。

さてライブですが、素晴らしかったですよそりゃ。かっこよすぎ。
60代も半ばを越え禿げてお腹の出た紛う事なきお爺ちゃんが、映画トロンのような近未来サイバーなボディースーツに身を包みみ横一列で何かやってる!何かもう何かもう…!だってだってだって、だってだってなんだもん!!!としか言い様のない素敵さ。さすがです。

3Dの映像も、飛び出すチープなオブジェクト!何とも言えないかっこよさ。
21世紀に失われた無邪気な未来への空想が、おもいきり無機質にそこにはありました。
いつまでもやってこない未来はサイエンスフィクション!

後半に行く程四つ打ち全開でどんどん踊れるノリになっていったのも面白かったです。

一番好きなアルバム、人間解体からもほとんどの曲を演ってくれて感激しました!

マシマシマシマシマシマシマシマシマシー ※にんにくではない ※二郎の呪文ではない