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おしろ宮殿

一寸一杯お気軽に

舞台ふしぎ遊戯 千秋楽によせてちょっと追記

舞台 ふしぎ遊戯 全18公演お疲れ様でした!
千秋楽はビール片手にライブビューイングで楽しみました。全キャストの見事な熱演に目頭が熱くなりましたわ…いい舞台だった…(波打つマンガ涙)

前回も書きましたが、客寄せ主演感、アニメ原作、急な告知エンダ押さえられなかった劇場感、うっ…焦げ臭い匂いが…!と消火器準備していたのが嘘の様に、プロフェッショナルでエンターテイメントな作品で本当に良かったです!ひとえに真摯に取り組んだキャストスタッフその他関係者様のお陰ですね、見くびってごめんなさい!
書ききれなかった細かな感想を箇条書きメモで残しておくとします。

  • 終盤の「7人揃って、七星士!」とった感じのフォーメーションに熱血アニメ/特撮好きの私は胸が熱くなりすぎました。
  • 心宿が好きだった。美しく悲しい感じ。吉岡くんのルックスの華やかさとキザが似合う存在感があればこそ。原作では若干の南條晃司感というか、あの当時流行っていたドS完璧攻みたいな雰囲気に胸焼けしていましたが、吉岡君の心宿は唯を抱きしめながら悲痛な顔したり、絆を深める朱雀チームを背に悲壮な顔したり、何だか暗い影がリアルで素敵でした…。
    ところで、心宿ってシャアだよね?
  • そんな心宿を最終場面で複数人でボコろうとする朱雀チームに熱い既視感…そう、これはストII映画!いとしさとせつなさと心強さと!!
  • 太極拳酔拳など中国拳法的な要素を入れて世界観を真摯に構築しようとしている感じが素敵でした。キャンさんの舞い、優雅で格好良かったぁ〜(アヘ顔)
  • 美朱を現代のJKっぽくアレンジしているのがとてもよかったです。等身大の女の子っぽさが強調されて。
  • 翼宿と鬼宿のスペシャルな関係感が凄すぎて、運命の出会いすぎるしんもうどうにでもして!!
  • 振り返ってみると、最初は「は?」と思った謎会場も、あの狭い変則円形舞台だからこそあそこまで凝縮された空間に出来たのかなと。逆に良かったのかな〜と思いました。
    あれが例えば日本青年館とかサンシャイン劇場みたいな舞台だったら、どうなってたかさっぱりイメージつかないですもんね。

それにしてもキャンさんって魅力的だ。小さな体に搭載された凄い機動力。まるでやる気なさそうなチャラさに反した真面目さ。ふわふわしてそうで、自分がこうと決めたらやり通す頑固さと芯の強さも垣間見えて、ますます好きになってしまいました。

あの、炎上しても下ネタ言い続ける感じとか…千秋楽最後のコマネチにキャンさんのプライドを見ましたよ!日和らないな!!w

 

来年あたり続編を希望します!!!



    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 続編! 続編!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J